爪の傷を進行させないために

爪の表面というのは細かなデコボコはありますが、基本的にはツルツルです。
そんなツルツルの爪の表面にどうやってジェルネイルがくっついているのかというと、実は少~し傷つけて、くっつきやすくしているのです。
爪を綺麗に見せるためなのに、爪そのものを傷つけてしまっているなんて!
・・・と思うかもしれませんが、実は付け爪も表面を傷つけていたんですよ。
まぁ付け爪の場合は接着剤を使うため、ジェルネイル以上に荒い傷をつけなくてはならないのですけどね。
それを思うと、付け爪に比べてはるかにジェルネイルの方が利点が多いです。

ただ、付け爪ほどではないとはいえ表面を傷つけざるを得ないジェルネイルですから、あまり頻繁にデザインを変えるのはよくありません。
ジェルネイルを変えるたびに表面を削っていくことになるので、肝心の爪がどんどん薄くなっていってしまうのです。
ジェルネイルが趣味でも、爪に気を遣う身であるなら、少なくとも3ヶ月に1度は爪を休ませる期間を設けるようにしましょう。
期間は3週間前後が理想的です。

ジェルネイル以外にも爪を綺麗に見せるテクニックはありますしね。
また、せっかくのデザインなのですから、ひとつのデザインを長く楽しむつもりでジェルネイルを施すのも良いのではないでしょうか?

ジェルネイルの種類

ジェルネイルと言っても、様々な種類があるのは知っていますか?

一般的によく知られているのがバイオジェルやカルジェルではないでしょうか。
ソークオフできるソフトジェルが主に人気ありますね。

でも、実はもっともっと色々な種類があるんですよ。

ネイリストさん達が愛用していると言われているのはエースジェル、ラピジェル、
ハーモニーのジェリッシュ、アクセンツ、そしてあのネイリストさんたちご用達の
ポリッシュで有名なO・P・Iからもジェルが出ています。

東京で整体院をしているご主人と結婚したネイリストの友人は、
ハーモニーのジェリッシュがお気に入りのようです。

人気があるバイオジェルの特性としてクリアで黄ばみにくいということ、
そして浮きにくく、無臭であるところです。

また、ジェルが長く持つか持たないかの向き不向きはその人その人の体質にもよるのですが、
ジェル独特の縮みも少ないのでとっても扱いやすいはずです。
何よりも施術後のメンテナンスの必要がないので、素人にはとっても扱いやすいジェルだと言えます。

ただ、バイオジェルは価格が高めなのがデメリットかもしれません。
ジェルの世界では高級品だと言えますから、素人がセルフネイルしたいという程度であれば、
他にも安くて使いやすいジェルがありますから、そちらの方をおすすめします。

ジェルのメーカーによっては形もジャータイプとボトルタイプがあります。
ボトルタイプにはハケがついているのでポリッシュのように塗りやすくて
慣れていない人にもおすすめですよ!

おすすめサイト ⇒ ガイガーカウンターって何?

ジェルネイル裏技

最近セルフでジェルネイルをする人が増えてきていますね。
「得意なことはダビングだけ!!」という自他ともに認める不器用さんにちょっと簡単なジェルネイルをしてあげたら、とっても喜んでくれました。

専用サーバを扱う会社勤務の彼氏と旅行に行く時にまたやって!!と言われました。人に喜んでもらえることって充実していて楽しいですよね☆

素人でも簡単なジェルネイルは、ライトに入れるまでは固まらないので、あっという間に固まってしまう(アクリル)スカルプチュア程の難しさもなく、ハードじゃなければ爪へのダメージもすくないので、おすすめです。

一通りのキットがあれば、マニキュアを塗る要領である程度のネイルができてしまいますよ!

しかもジェルネイルはクリアジェルとホワイトジェルがあればある程度のジェルはできてしまいます。

その二つがあれば、後は顔料の配合次第で色のバリエーションが豊富に作ることができます。
しかもその顔料も大量に使うわけではないので、何回でも使えてかなり持ちます。

自分好みのオリジナルジェルが作れてしまうので楽しいですよ。

また、ご存知の方も多いかと思いますが、実は100円均一などでも打っている「補充インク」でもジェルに混ぜてカラーバリエーションを増やすことができるのです。

補充インクはスタンプ台にインクを補充するものなので、カラーバリエーションは少ないものの、最近は赤と黒以外にも、青や黄色、緑などが置いてある所もあるので、ぜひ探してみてください。

スタンプの補充インクとクリアジェル(もしくはホワイトジェル)の組み合わせ次第で、何通りの色もできるのでぜひやってみてくださいね!

ジェルネイルの人気は衰えず

ジェルネイルの人気は高まる一方です。ジェルアート、ジェルスカルプ、ジェルコートなどいくつか種類があります。

ネイルと言えばマニキュアでネイルアートするだけが一昔前のネイルでしたが、スカルプ、ジェル、そして最近はミンクスネイルというのも人気が出てきています。

それでも幅広い層に人気があるのはジェルネイルだと思います。

若い子に人気の派手で長く奇抜なアートだけがネイルではありません。ただいつものマニキュアのように先からハゲてきてしまうものは手直しするサイクルが早く面倒なので、キレイが長持ちする、爪への負担が少ないというメリットのおかげか、ジェルネイルは中高年の方にも人気がでてきました。

ジェルネイルはシンプルな単色でも人気がありますし、ストーンなどを付けても取れにくいので、本当にキレイな状態が続きます。

データセンターに勤めていた子がクラウドの世界から一転し、ネイリストの道を目指し始めました。最近JNAのジェル検定を受けて合格できたようですごく喜んでいました。今までよりは給料は下がってしまうけど、大好きな昔からの夢だったネイルの世界で仕事できることで喜んでいます。

フットジェルネイル

毎日暑い日が続きますね。
こんな夏にはできるだけ涼しげな恰好で外出します。
もちろん、靴はミュールかサンダル!
・・・となると、露出した足の爪が気になりますね。

足の爪をペディキュアなどで装飾する方も多いかと思いますが、足にもジェルネイルは施せます。
足の爪に施すものを「フットジェルネイル」といい、今なら季節柄多くのネイルサロンでこのフットジェルネイルを行ってくれるらしく、たくさん広告作成されていますよ。

個人でフットジェルネイルを行う場合は、まずはフットケアから始めなくてはなりません。
少々手間になりますが、せっかくのフットジェルネイルを引き立たせるためには必要なことです。
しっかりと行っておけば、普通なら見た目が気になる足の指もツヤや透明感を取り戻しますよ。

①爪の長さを整える
②足の角質と甘皮をフットバスでふやかす。
③角質と甘皮をキューティクルニッパー等で取り除く。
④甘皮の形をガーゼ等で整える。
⑤キューティクルオイルで爪と甘皮を潤す。

以上を丁寧に行っておけば、爪だけでなく足のケアにもなります。
ミュールやサンダルを履くとなると足全体が露出することになるので、爪以外の箇所もケアを怠れません。

足の爪の特徴は、手の爪とは違い親指の面積が広く、その他の指の爪は小さいことです。
親指の爪は比較的華やかにして、他の爪はアクセント程度のデザインにすると良いかもしれませんね。

ちなみに、トップコートはフットジェルネイル専用のものがありますので、そちらをお使いください。

ジェルネイルのデザインについて

ジェルネイルは、それだけでも特に人気の高いコスメアイテムのひとつですが、さらにそのデザインというものがここ最近で多くの人気を集めています。
ジェルネイルデザインを得意としている人といえば、もちろんプロのネイルアーティストが思いつきますよね。
ですが、ジェルネイルはキットも多く出回っている手軽なネイルアートということが特徴なので、ぜひデザインも自分で考えたり工夫してみたりしたいものです。

インターネットやカタログで調べてみると、ジェルネイルのデザインやその写真はたくさん見ることが出来ます。
ジェルネイルは多くの場合が女性が行うものですから、やはり女性的な可愛いデザインのものが多いです。
モチーフを挙げるならば、花を筆頭にハートや星、変わりどころではスイーツもありますね。
また、和柄も最近は人気があるようです。

素人がジェルネイルのデザインを一から考えるとなると、おそらく難しいものがあるかもしれません。
なので、最初のうちは調べたデザインを参考にすると良いでしょう。
写真とまったく同じデザインに仕上げても構いません。
パーツの配置などは同じでも、色だけを自分の好みに変えてみても良いです。
最初のうちは例え真似ごとに過ぎなくても、何度も繰り返して慣れると要領も判ってくるので、自然と自分なりのデザインが思いつくようになりますよ。

ちなみに、これからの季節は華やかなデザインがお勧めです。
王道ですが、桜モチーフのデザインに挑戦してみてはいかがですか?

ジェルネイルの落とし方★

ジェルネイルの落とし方には主に2つの方法があります。
1.アセトンをカット綿に浸し、爪の上にのせ、アルミホイルでくるんで落とす方法
2.アセトンの原液をフィンガーボール、フィンガースパ、フィンガーディッパーなどに注ぎ、そこに指を浸して落とす方法

ジェルの種類、ジェルの落ちやすい人、落ちにくい人などの個人差がありますので、1から試してあなたに合った方法を見つけてみましょう。
今日紹介するのは1番目の包んで落とす方法です。

・アルミホイルに包んでジェルを落とす方法
1.爪の下処理
必要のない長い爪はカットし、とれる素材は取り除き、ジェルをファイルやネイルフィニッシャーで削ったりmジェルにファイルで傷を入れて、アセトンが侵入しやすい状態にしておきます。(このように下処理をしておくと、アセトンにつける時間が短縮できます。)
2.詰め寄り一回り大きなカット綿にアセトンを浸しておきます。
3.アセトンを浸したカット綿を爪の上に置きます。
4.アルミホイルに爪を包み5分から10分まちます。アルミホイルはお弁当用jに使うものを使うとしっかり包んでくれますので、使いやすいようです。
5.ジェルネイルを外します。アルミホイル、コットンを外した爪をウレンジウッドスティックなどでジェルをつつき、ジェルをはずします。1度で取れなかった場合は、もう一度アセトンを含んだカット綿をつけてやり直します。無理にとらずに何度か繰り返しましょう。
6.どうしてもジェルが残ってしまった場合はファイルで削って綺麗に取り除きます。

爪は健康がイチバン☆

ジェルネイルは、ここ2、3年で急速に普及しました。
世代を問わず、たくさんの女性の関心を集めていますね。
ジェルネイルが良いとされるのは、自分の爪そのものの保護や強化に
とても効果があると言われていることがあると思います(^^)

では爪そのもののお話ですが、いったいどういう状態が健康なんでしょう?
爪は、健康状態をはかるバロメータだ、と聞いたことはありませんか?
指先は毛細血管の最末端が集中している場所なのですが、
その血流の状態が、目に見える色となって爪に現れてくるのです。

爪は通常であれば薄いピンク色。
爪が青白いくて、血色が悪いような時は、身体が貧血気味になっていたりします。
つまり、毛細血管でヘモグロビンを含んでいる赤血球が減っている可能性があるのです。

爪が黄色くなっているときは、爪に除光液を使いすぎた場合です。
爪が痛んでいますから、やりすぎには注意です。
直すには爪が伸びて新しい爪の細胞に生まれ変わるのを待つしかありません。

また、爪に線が入っているときは注意したほうがいいかもしれません。
誰でも爪には縦線が入っているのですが、この縦線がくっきりの場合、
血行障害の可能性があるといわれています。

逆に横線が入っている場合は、健康状態そのものに注意しましょう。
ストレスが溜まっていて、体調が良くない場合に出ることが多いそうです。

また、爪を強打したときになど、爪に白い斑点が出たりしませんか?
これは爪の健康とは関係ないので気にしなくてもよいそうです。
爪を良い状態で保つために、すっぴんの爪もちゃんとチェックしてみませんか(^^)

スカルプとジェルネイルのこと

2、3年前から付け爪として人気が急上昇した、ジェルネイル。
今日は、そのほかにもある付け爪についてご紹介しまーす(*^▽^*)!

スカルプ、ってきいたことありますか?
これも付け爪の1種なんですよ。特殊なアクリルで出来ています。
スカルプチェア、アクリルネイルっていう別名もあります。

作り方はちょっと難しいのですが、パウダー状の材料と、リキッド状のものを
ミックスしてジェル状にし、爪の形を作っていきます。
フォームと呼ばれる土台を使って人工爪の長さを作ることをスカルプチェアといい、
この技法の名称となったようですよ。
また、ジェルネイルも同じやり方なので、スカルプチュアと区別するために、
アクリルネイルって呼んだりするみたいです。

材料のパウダーには、ラメやクリアといった装飾性のあるものもあります。
これを使えばネイルアートもとっても楽しくなりますよ☆

アクリルネイルの弱点は紫外線で黄ばむこと。
ですからせっかくの付け爪が黄ばんでしまうことがあります。
さらに少し臭いがあるので、嫌いな人もいるかもしれませんね。

さらに、スカルプをつけるとき下準備で甘皮を削るんですが、
何度もスカルプをすると爪が薄くなってしまうことがあります
さらに、伸びてきたところの付け爪が浮いてしまったりして、
中に水が入ってしまうとカビの原因になったりします(>_<)

ちょっと手入れが難しいので、自分にあったサロンを事前に探しておくことも
重要かもしれません。季節や服装、何より自分に似合った、
お洒落なファッションの一つとして、付け爪を楽しんでみてくださいね♪

まじめな爪のお話し☆

最近注目のジェルネイルですが、今日はちょっとまじめに爪のお勉強です!
ネイリスト目指すなら知っといて損はないですよ(*ゝ∀・*)-☆

さてさて、この爪。爪を持っているのは人間だけではありませんよね?
じゃあ、どんな生き物が爪を持っていると思いますか?
実は、爪を持っているのは爬虫類以上の脊椎動物といわれています。
あ~~学校で習いましたね、脊椎動物。笑

で、その指先の先端の表皮が硬くなったものが、『爪』というわけ。
つまり、もともとは皮膚の一部だったのです。
表皮から変化して作られたという意味では、なんと!毛も同じなんですよ。

爪の重要な役割は指先を保護することですね。
そして歩くときも、足の指の爪の役割はとても重要なんですよ。
巻き爪を経験したことがある人、いますか?痛いですよね(>_<)
実はあれも、爪の役割によるはたらきの一種と見られています。

爪の成分はたんぱく質の一種、ケラチンで、皮膚が硬く変化したものです。
ですから細胞分裂も活発で、人によって差はありますが、大人の爪は、
一日で0.1ミリのびているそうです。そして、若い人の爪ほど早くのび、
年齢とともにその速度は落ちていくそうですよ。

また、爪の下はうすいピンク色をしていますね。毛細血管が集中しているのです。
爪は血液の状態で変化します。よく体調の変化が爪に表れる、といいますよね。

毎日、美しく保ちたい爪。
爪を美しく磨くことも大切ですが、爪そのものが美しく健康的になるように心がけたいものです。