フットジェルネイル

毎日暑い日が続きますね。
こんな夏にはできるだけ涼しげな恰好で外出します。
もちろん、靴はミュールかサンダル!
・・・となると、露出した足の爪が気になりますね。

足の爪をペディキュアなどで装飾する方も多いかと思いますが、足にもジェルネイルは施せます。
足の爪に施すものを「フットジェルネイル」といい、今なら季節柄多くのネイルサロンでこのフットジェルネイルを行ってくれるらしく、たくさん広告作成されていますよ。

個人でフットジェルネイルを行う場合は、まずはフットケアから始めなくてはなりません。
少々手間になりますが、せっかくのフットジェルネイルを引き立たせるためには必要なことです。
しっかりと行っておけば、普通なら見た目が気になる足の指もツヤや透明感を取り戻しますよ。

①爪の長さを整える
②足の角質と甘皮をフットバスでふやかす。
③角質と甘皮をキューティクルニッパー等で取り除く。
④甘皮の形をガーゼ等で整える。
⑤キューティクルオイルで爪と甘皮を潤す。

以上を丁寧に行っておけば、爪だけでなく足のケアにもなります。
ミュールやサンダルを履くとなると足全体が露出することになるので、爪以外の箇所もケアを怠れません。

足の爪の特徴は、手の爪とは違い親指の面積が広く、その他の指の爪は小さいことです。
親指の爪は比較的華やかにして、他の爪はアクセント程度のデザインにすると良いかもしれませんね。

ちなみに、トップコートはフットジェルネイル専用のものがありますので、そちらをお使いください。

ジェルネイルのデザインについて

ジェルネイルは、それだけでも特に人気の高いコスメアイテムのひとつですが、さらにそのデザインというものがここ最近で多くの人気を集めています。
ジェルネイルデザインを得意としている人といえば、もちろんプロのネイルアーティストが思いつきますよね。
ですが、ジェルネイルはキットも多く出回っている手軽なネイルアートということが特徴なので、ぜひデザインも自分で考えたり工夫してみたりしたいものです。

インターネットやカタログで調べてみると、ジェルネイルのデザインやその写真はたくさん見ることが出来ます。
ジェルネイルは多くの場合が女性が行うものですから、やはり女性的な可愛いデザインのものが多いです。
モチーフを挙げるならば、花を筆頭にハートや星、変わりどころではスイーツもありますね。
また、和柄も最近は人気があるようです。

素人がジェルネイルのデザインを一から考えるとなると、おそらく難しいものがあるかもしれません。
なので、最初のうちは調べたデザインを参考にすると良いでしょう。
写真とまったく同じデザインに仕上げても構いません。
パーツの配置などは同じでも、色だけを自分の好みに変えてみても良いです。
最初のうちは例え真似ごとに過ぎなくても、何度も繰り返して慣れると要領も判ってくるので、自然と自分なりのデザインが思いつくようになりますよ。

ちなみに、これからの季節は華やかなデザインがお勧めです。
王道ですが、桜モチーフのデザインに挑戦してみてはいかがですか?

ジェルネイルの落とし方★

ジェルネイルの落とし方には主に2つの方法があります。
1.アセトンをカット綿に浸し、爪の上にのせ、アルミホイルでくるんで落とす方法
2.アセトンの原液をフィンガーボール、フィンガースパ、フィンガーディッパーなどに注ぎ、そこに指を浸して落とす方法

ジェルの種類、ジェルの落ちやすい人、落ちにくい人などの個人差がありますので、1から試してあなたに合った方法を見つけてみましょう。
今日紹介するのは1番目の包んで落とす方法です。

・アルミホイルに包んでジェルを落とす方法
1.爪の下処理
必要のない長い爪はカットし、とれる素材は取り除き、ジェルをファイルやネイルフィニッシャーで削ったりmジェルにファイルで傷を入れて、アセトンが侵入しやすい状態にしておきます。(このように下処理をしておくと、アセトンにつける時間が短縮できます。)
2.詰め寄り一回り大きなカット綿にアセトンを浸しておきます。
3.アセトンを浸したカット綿を爪の上に置きます。
4.アルミホイルに爪を包み5分から10分まちます。アルミホイルはお弁当用jに使うものを使うとしっかり包んでくれますので、使いやすいようです。
5.ジェルネイルを外します。アルミホイル、コットンを外した爪をウレンジウッドスティックなどでジェルをつつき、ジェルをはずします。1度で取れなかった場合は、もう一度アセトンを含んだカット綿をつけてやり直します。無理にとらずに何度か繰り返しましょう。
6.どうしてもジェルが残ってしまった場合はファイルで削って綺麗に取り除きます。

爪は健康がイチバン☆

ジェルネイルは、ここ2、3年で急速に普及しました。
世代を問わず、たくさんの女性の関心を集めていますね。
ジェルネイルが良いとされるのは、自分の爪そのものの保護や強化に
とても効果があると言われていることがあると思います(^^)

では爪そのもののお話ですが、いったいどういう状態が健康なんでしょう?
爪は、健康状態をはかるバロメータだ、と聞いたことはありませんか?
指先は毛細血管の最末端が集中している場所なのですが、
その血流の状態が、目に見える色となって爪に現れてくるのです。

爪は通常であれば薄いピンク色。
爪が青白いくて、血色が悪いような時は、身体が貧血気味になっていたりします。
つまり、毛細血管でヘモグロビンを含んでいる赤血球が減っている可能性があるのです。

爪が黄色くなっているときは、爪に除光液を使いすぎた場合です。
爪が痛んでいますから、やりすぎには注意です。
直すには爪が伸びて新しい爪の細胞に生まれ変わるのを待つしかありません。

また、爪に線が入っているときは注意したほうがいいかもしれません。
誰でも爪には縦線が入っているのですが、この縦線がくっきりの場合、
血行障害の可能性があるといわれています。

逆に横線が入っている場合は、健康状態そのものに注意しましょう。
ストレスが溜まっていて、体調が良くない場合に出ることが多いそうです。

また、爪を強打したときになど、爪に白い斑点が出たりしませんか?
これは爪の健康とは関係ないので気にしなくてもよいそうです。
爪を良い状態で保つために、すっぴんの爪もちゃんとチェックしてみませんか(^^)

スカルプとジェルネイルのこと

2、3年前から付け爪として人気が急上昇した、ジェルネイル。
今日は、そのほかにもある付け爪についてご紹介しまーす(*^▽^*)!

スカルプ、ってきいたことありますか?
これも付け爪の1種なんですよ。特殊なアクリルで出来ています。
スカルプチェア、アクリルネイルっていう別名もあります。

作り方はちょっと難しいのですが、パウダー状の材料と、リキッド状のものを
ミックスしてジェル状にし、爪の形を作っていきます。
フォームと呼ばれる土台を使って人工爪の長さを作ることをスカルプチェアといい、
この技法の名称となったようですよ。
また、ジェルネイルも同じやり方なので、スカルプチュアと区別するために、
アクリルネイルって呼んだりするみたいです。

材料のパウダーには、ラメやクリアといった装飾性のあるものもあります。
これを使えばネイルアートもとっても楽しくなりますよ☆

アクリルネイルの弱点は紫外線で黄ばむこと。
ですからせっかくの付け爪が黄ばんでしまうことがあります。
さらに少し臭いがあるので、嫌いな人もいるかもしれませんね。

さらに、スカルプをつけるとき下準備で甘皮を削るんですが、
何度もスカルプをすると爪が薄くなってしまうことがあります
さらに、伸びてきたところの付け爪が浮いてしまったりして、
中に水が入ってしまうとカビの原因になったりします(>_<)

ちょっと手入れが難しいので、自分にあったサロンを事前に探しておくことも
重要かもしれません。季節や服装、何より自分に似合った、
お洒落なファッションの一つとして、付け爪を楽しんでみてくださいね♪

まじめな爪のお話し☆

最近注目のジェルネイルですが、今日はちょっとまじめに爪のお勉強です!
ネイリスト目指すなら知っといて損はないですよ(*ゝ∀・*)-☆

さてさて、この爪。爪を持っているのは人間だけではありませんよね?
じゃあ、どんな生き物が爪を持っていると思いますか?
実は、爪を持っているのは爬虫類以上の脊椎動物といわれています。
あ~~学校で習いましたね、脊椎動物。笑

で、その指先の先端の表皮が硬くなったものが、『爪』というわけ。
つまり、もともとは皮膚の一部だったのです。
表皮から変化して作られたという意味では、なんと!毛も同じなんですよ。

爪の重要な役割は指先を保護することですね。
そして歩くときも、足の指の爪の役割はとても重要なんですよ。
巻き爪を経験したことがある人、いますか?痛いですよね(>_<)
実はあれも、爪の役割によるはたらきの一種と見られています。

爪の成分はたんぱく質の一種、ケラチンで、皮膚が硬く変化したものです。
ですから細胞分裂も活発で、人によって差はありますが、大人の爪は、
一日で0.1ミリのびているそうです。そして、若い人の爪ほど早くのび、
年齢とともにその速度は落ちていくそうですよ。

また、爪の下はうすいピンク色をしていますね。毛細血管が集中しているのです。
爪は血液の状態で変化します。よく体調の変化が爪に表れる、といいますよね。

毎日、美しく保ちたい爪。
爪を美しく磨くことも大切ですが、爪そのものが美しく健康的になるように心がけたいものです。

スポーツ選手もジェルネイル☆

ジェルネイルが若い人たちに人気があるのはみんな常識☆なんですが、
それだけではなく、最近ではスポーツ界からも注目されているようなんです!

もともと爪というのは、指先の保護器官。
スポーツ選手にとっては、大切な身体の一部であり、選手生命をも左右する?!
なんてことがあるのです。代表的なのが野球の投手ですね。
ピッチャーが自分の爪を保護するために、マニキュアを塗ることは有名です。
確かに爪が割れてしまって、そのせいで打たれた、なんてことは避けたいですもんね。

さらにさらに。
重量挙げの選手にいたっては、手よりも足の爪の方がより重要☆
足の爪の役割はとても大きく、そのままだとボロボロになっちゃうとか・・・。
他にもゴルファーなども爪に気を使うことで知られていますね。

ファッション性としてのネイルで、有名なスポーツ選手もいました。
1988年のソウル五輪、フローレンス・ジョイナー!知らない人も多いでしょうが、
陸上女子100メートル、200メートル、400メートルリレーで金メダルをとった
アメリカの選手です。その成績も飛びぬけてすばらしかったのですが、
ファッションでもとても人気があったのです!長く伸ばした鮮やかな爪がとても
印象的で、日本でも大注目だったそうですよ!!

スポーツ選手がネイルにこだわるのは、保護することがまず目的です。
そういう意味では、ジェルネイルは最適!爪を保護し、丈夫なのですからね☆
そのうちジョイナーのように美しいジェルネイルをつけた選手も現れるかも、ですね!

ネイリストになりたい☆☆☆

最近、大人気のジェルネイル♪
かわいいんだけど、マニキュアと違って、個人でやろうとすると大変!
そこで頼りになるのがネイリストですよね☆ わたしもネイリストになりたい!!!
そんな簡単じゃないのは分かってますけどね・・。

そうそう、『ネイリスト』は和製英語だって、知ってましたか?!
ネイティブの英語では『マニュキュアリスト』って言うそうですよ。
わたしは恥ずかしいことに、つい最近まで知りませんでした。笑

あと、ネイリストって、公的な国家資格、とか認可ってないんですよね。
つまり誰でも名乗るのは自由なんですよ!!
でも、その技術がないのに、『わたしはネイリスト!』なんて名乗って、
それこそ商売なんてしちゃったら、詐欺って言われかねません!Σ( ̄□ ̄;)

大丈夫です!そんなことはさせません。笑
ちゃんと民間の団体、日本ネイリスト協会(JNA)と、インターナショナル・ネイル・
アソシエーション(INA)という団体が検定を主催していて、いわゆるネイリスト技能検定
というものがちゃんとあります。正しい技術と知識を身につけ、国際的に通用する高い
レベルのネイリストの育成を目指しています。

検定は年に2回。毎年受験者増えており、総数は26万人余とか。

レベルも1級から順に3級まで3段階に分かれていて、3級であれば
義務教育修了者なら誰でも受験できます!

3級はネイルケアの基礎の習得と、2級はサロンで通用する実践的技能知識、
そして1級はトップレベルとしての総合技能の検定です!!
全ての級で、実技試験と筆記試験の両方が行われます。
あなたもネイリスト目指して頑張ってみませんか!!

ジェルネイルとマニキュアってどう違うの?

ジェルネイル、すごーく流行っていますが、マニキュアはどうなの??
今でもネイルアートの主流はマニキュアだったりするんですよね~。
じゃあ、一体、ジェルネイルとマニキュアの違いってなんなんでしょうね???

ということで軽く比較してみましたっ!( ̄▽ ̄)

1)持ちの長さが違う
マニキュアが持っても1週間程度といわれていて、先端などがはげちゃいますよね。
きらきらの可愛いストーンなどをつけても、接着剤とトップコートのみでくっついてるし、
すぐに取れちゃって残念な爪になってしまいます。泣
この点、ジェルネイルは、だいたい3週間から4週間、そのままの状態をキープ!
施したアートごとジェルでコーティングするのでストーンなども落ちにくく、
はげたりなんてこともありません。

2)メンテナンス方法が違う
マニキュアは比較的落とすのが簡単なんですよね。
市販のものを使用できますから、自分で落としたいときにさっと落とせますし、
デザインを変えたいときに変えられます。
ただ、何度も頻繁にな付け替えれば爪を痛めてしまうかも・・・。
でも基本的には、マニキュアは爪の保護ができるって考えられますね。

ジェルネイルは長持ちする分、デザインが固定されちゃうんです。
落とすのも、個人では簡単にはできなかったりします。
無理にやっちゃうと、爪を痛めてしまうことも(>_<)ネイルサロンでやるのが基本です。
ある程度の専門知識を持っていないと、ちょっと難しいかもしれません。
また浮き出してくると水分が入って、カビが生えてくることも!
メンテは大変かもしれませんね。

ネイルアートのお話☆

ネイルアートといえば、ジェルネイル☆
ジェルネイルの流行はまだまだ続いていますね!
今日はネイルアートの真面目なお話をしてしまいますよ~♪
歴史が苦手な人も、おもしろいから読んでみて(*ゝ∀・*)-☆

さてさて、このネイルアートですが、一番初めにやったのはいつの時代だと思います?!
なんと!紀元前3,000~4,000年前のエジプト文明にあったと言われてるそうです。
さらに驚きなのが、ミイラでそれを確認できるそうですよ!
古代の人も美意識って高かったのかもしれませんね♪

そして、中国でも楊貴妃が爪を染色したと伝えられているそうです。
西暦で言うと750年代!!さらには日本にも伝わってきて、
平安時代には花の汁を爪につけていたと言われています。
原料になったのはホウセンカやベニバナだそう。なんだかかわいいですね☆
また、江戸時代には遊女の間で爪紅と言われ、流行ったようです。

現在、わたし達が楽しんでいるネイルアートは、18世紀のヨーロッパが始まりだそう。
マニュキュアの開発は、19世紀アメリカで行われました。
マニキュアの存在は今も健在ですよね。
そして、人工のつけ爪を使ったネイルアートは、20世紀後半にうまれたばかりです。
こちらも発祥はアメリカで。日本では1990年代の後半から定着してきました。

そして現在。
ジェルネイルは、2006年ごろから急速に広まったんです☆
これは世界的な動きらしいですよ。
他には爪に印刷しちゃうなんていうワザも開発されていますね。

現代では美容の一分野としての地位を確立している、ネイルアート。
こんなに古くからの歴史があるなんて、とてもおもしろいですね!!