ジェルネイルは、ここ2、3年で急速に普及しました。
世代を問わず、たくさんの女性の関心を集めていますね。
ジェルネイルが良いとされるのは、自分の爪そのものの保護や強化に
とても効果があると言われていることがあると思います(^^)
では爪そのもののお話ですが、いったいどういう状態が健康なんでしょう?
爪は、健康状態をはかるバロメータだ、と聞いたことはありませんか?
指先は毛細血管の最末端が集中している場所なのですが、
その血流の状態が、目に見える色となって爪に現れてくるのです。
爪は通常であれば薄いピンク色。
爪が青白いくて、血色が悪いような時は、身体が貧血気味になっていたりします。
つまり、毛細血管でヘモグロビンを含んでいる赤血球が減っている可能性があるのです。
爪が黄色くなっているときは、爪に除光液を使いすぎた場合です。
爪が痛んでいますから、やりすぎには注意です。
直すには爪が伸びて新しい爪の細胞に生まれ変わるのを待つしかありません。
また、爪に線が入っているときは注意したほうがいいかもしれません。
誰でも爪には縦線が入っているのですが、この縦線がくっきりの場合、
血行障害の可能性があるといわれています。
逆に横線が入っている場合は、健康状態そのものに注意しましょう。
ストレスが溜まっていて、体調が良くない場合に出ることが多いそうです。
また、爪を強打したときになど、爪に白い斑点が出たりしませんか?
これは爪の健康とは関係ないので気にしなくてもよいそうです。
爪を良い状態で保つために、すっぴんの爪もちゃんとチェックしてみませんか(^^)