爪は健康がイチバン☆

ジェルネイルは、ここ2、3年で急速に普及しました。
世代を問わず、たくさんの女性の関心を集めていますね。
ジェルネイルが良いとされるのは、自分の爪そのものの保護や強化に
とても効果があると言われていることがあると思います(^^)

では爪そのもののお話ですが、いったいどういう状態が健康なんでしょう?
爪は、健康状態をはかるバロメータだ、と聞いたことはありませんか?
指先は毛細血管の最末端が集中している場所なのですが、
その血流の状態が、目に見える色となって爪に現れてくるのです。

爪は通常であれば薄いピンク色。
爪が青白いくて、血色が悪いような時は、身体が貧血気味になっていたりします。
つまり、毛細血管でヘモグロビンを含んでいる赤血球が減っている可能性があるのです。

爪が黄色くなっているときは、爪に除光液を使いすぎた場合です。
爪が痛んでいますから、やりすぎには注意です。
直すには爪が伸びて新しい爪の細胞に生まれ変わるのを待つしかありません。

また、爪に線が入っているときは注意したほうがいいかもしれません。
誰でも爪には縦線が入っているのですが、この縦線がくっきりの場合、
血行障害の可能性があるといわれています。

逆に横線が入っている場合は、健康状態そのものに注意しましょう。
ストレスが溜まっていて、体調が良くない場合に出ることが多いそうです。

また、爪を強打したときになど、爪に白い斑点が出たりしませんか?
これは爪の健康とは関係ないので気にしなくてもよいそうです。
爪を良い状態で保つために、すっぴんの爪もちゃんとチェックしてみませんか(^^)

スカルプとジェルネイルのこと

2、3年前から付け爪として人気が急上昇した、ジェルネイル。
今日は、そのほかにもある付け爪についてご紹介しまーす(*^▽^*)!

スカルプ、ってきいたことありますか?
これも付け爪の1種なんですよ。特殊なアクリルで出来ています。
スカルプチェア、アクリルネイルっていう別名もあります。

作り方はちょっと難しいのですが、パウダー状の材料と、リキッド状のものを
ミックスしてジェル状にし、爪の形を作っていきます。
フォームと呼ばれる土台を使って人工爪の長さを作ることをスカルプチェアといい、
この技法の名称となったようですよ。
また、ジェルネイルも同じやり方なので、スカルプチュアと区別するために、
アクリルネイルって呼んだりするみたいです。

材料のパウダーには、ラメやクリアといった装飾性のあるものもあります。
これを使えばネイルアートもとっても楽しくなりますよ☆

アクリルネイルの弱点は紫外線で黄ばむこと。
ですからせっかくの付け爪が黄ばんでしまうことがあります。
さらに少し臭いがあるので、嫌いな人もいるかもしれませんね。

さらに、スカルプをつけるとき下準備で甘皮を削るんですが、
何度もスカルプをすると爪が薄くなってしまうことがあります
さらに、伸びてきたところの付け爪が浮いてしまったりして、
中に水が入ってしまうとカビの原因になったりします(>_<)

ちょっと手入れが難しいので、自分にあったサロンを事前に探しておくことも
重要かもしれません。季節や服装、何より自分に似合った、
お洒落なファッションの一つとして、付け爪を楽しんでみてくださいね♪

まじめな爪のお話し☆

最近注目のジェルネイルですが、今日はちょっとまじめに爪のお勉強です!
ネイリスト目指すなら知っといて損はないですよ(*ゝ∀・*)-☆

さてさて、この爪。爪を持っているのは人間だけではありませんよね?
じゃあ、どんな生き物が爪を持っていると思いますか?
実は、爪を持っているのは爬虫類以上の脊椎動物といわれています。
あ~~学校で習いましたね、脊椎動物。笑

で、その指先の先端の表皮が硬くなったものが、『爪』というわけ。
つまり、もともとは皮膚の一部だったのです。
表皮から変化して作られたという意味では、なんと!毛も同じなんですよ。

爪の重要な役割は指先を保護することですね。
そして歩くときも、足の指の爪の役割はとても重要なんですよ。
巻き爪を経験したことがある人、いますか?痛いですよね(>_<)
実はあれも、爪の役割によるはたらきの一種と見られています。

爪の成分はたんぱく質の一種、ケラチンで、皮膚が硬く変化したものです。
ですから細胞分裂も活発で、人によって差はありますが、大人の爪は、
一日で0.1ミリのびているそうです。そして、若い人の爪ほど早くのび、
年齢とともにその速度は落ちていくそうですよ。

また、爪の下はうすいピンク色をしていますね。毛細血管が集中しているのです。
爪は血液の状態で変化します。よく体調の変化が爪に表れる、といいますよね。

毎日、美しく保ちたい爪。
爪を美しく磨くことも大切ですが、爪そのものが美しく健康的になるように心がけたいものです。

ネイリストになりたい☆☆☆

最近、大人気のジェルネイル♪
かわいいんだけど、マニキュアと違って、個人でやろうとすると大変!
そこで頼りになるのがネイリストですよね☆ わたしもネイリストになりたい!!!
そんな簡単じゃないのは分かってますけどね・・。

そうそう、『ネイリスト』は和製英語だって、知ってましたか?!
ネイティブの英語では『マニュキュアリスト』って言うそうですよ。
わたしは恥ずかしいことに、つい最近まで知りませんでした。笑

あと、ネイリストって、公的な国家資格、とか認可ってないんですよね。
つまり誰でも名乗るのは自由なんですよ!!
でも、その技術がないのに、『わたしはネイリスト!』なんて名乗って、
それこそ商売なんてしちゃったら、詐欺って言われかねません!Σ( ̄□ ̄;)

大丈夫です!そんなことはさせません。笑
ちゃんと民間の団体、日本ネイリスト協会(JNA)と、インターナショナル・ネイル・
アソシエーション(INA)という団体が検定を主催していて、いわゆるネイリスト技能検定
というものがちゃんとあります。正しい技術と知識を身につけ、国際的に通用する高い
レベルのネイリストの育成を目指しています。

検定は年に2回。毎年受験者増えており、総数は26万人余とか。

レベルも1級から順に3級まで3段階に分かれていて、3級であれば
義務教育修了者なら誰でも受験できます!

3級はネイルケアの基礎の習得と、2級はサロンで通用する実践的技能知識、
そして1級はトップレベルとしての総合技能の検定です!!
全ての級で、実技試験と筆記試験の両方が行われます。
あなたもネイリスト目指して頑張ってみませんか!!

ネイルアートのお話☆

ネイルアートといえば、ジェルネイル☆
ジェルネイルの流行はまだまだ続いていますね!
今日はネイルアートの真面目なお話をしてしまいますよ~♪
歴史が苦手な人も、おもしろいから読んでみて(*ゝ∀・*)-☆

さてさて、このネイルアートですが、一番初めにやったのはいつの時代だと思います?!
なんと!紀元前3,000~4,000年前のエジプト文明にあったと言われてるそうです。
さらに驚きなのが、ミイラでそれを確認できるそうですよ!
古代の人も美意識って高かったのかもしれませんね♪

そして、中国でも楊貴妃が爪を染色したと伝えられているそうです。
西暦で言うと750年代!!さらには日本にも伝わってきて、
平安時代には花の汁を爪につけていたと言われています。
原料になったのはホウセンカやベニバナだそう。なんだかかわいいですね☆
また、江戸時代には遊女の間で爪紅と言われ、流行ったようです。

現在、わたし達が楽しんでいるネイルアートは、18世紀のヨーロッパが始まりだそう。
マニュキュアの開発は、19世紀アメリカで行われました。
マニキュアの存在は今も健在ですよね。
そして、人工のつけ爪を使ったネイルアートは、20世紀後半にうまれたばかりです。
こちらも発祥はアメリカで。日本では1990年代の後半から定着してきました。

そして現在。
ジェルネイルは、2006年ごろから急速に広まったんです☆
これは世界的な動きらしいですよ。
他には爪に印刷しちゃうなんていうワザも開発されていますね。

現代では美容の一分野としての地位を確立している、ネイルアート。
こんなに古くからの歴史があるなんて、とてもおもしろいですね!!