ネイルアートのお話☆
ネイルアートといえば、ジェルネイル☆
ジェルネイルの流行はまだまだ続いていますね!
今日はネイルアートの真面目なお話をしてしまいますよ~♪
歴史が苦手な人も、おもしろいから読んでみて(*ゝ∀・*)-☆
さてさて、このネイルアートですが、一番初めにやったのはいつの時代だと思います?!
なんと!紀元前3,000~4,000年前のエジプト文明にあったと言われてるそうです。
さらに驚きなのが、ミイラでそれを確認できるそうですよ!
古代の人も美意識って高かったのかもしれませんね♪
そして、中国でも楊貴妃が爪を染色したと伝えられているそうです。
西暦で言うと750年代!!さらには日本にも伝わってきて、
平安時代には花の汁を爪につけていたと言われています。
原料になったのはホウセンカやベニバナだそう。なんだかかわいいですね☆
また、江戸時代には遊女の間で爪紅と言われ、流行ったようです。
現在、わたし達が楽しんでいるネイルアートは、18世紀のヨーロッパが始まりだそう。
マニュキュアの開発は、19世紀アメリカで行われました。
マニキュアの存在は今も健在ですよね。
そして、人工のつけ爪を使ったネイルアートは、20世紀後半にうまれたばかりです。
こちらも発祥はアメリカで。日本では1990年代の後半から定着してきました。
そして現在。
ジェルネイルは、2006年ごろから急速に広まったんです☆
これは世界的な動きらしいですよ。
他には爪に印刷しちゃうなんていうワザも開発されていますね。
現代では美容の一分野としての地位を確立している、ネイルアート。
こんなに古くからの歴史があるなんて、とてもおもしろいですね!!