スカルプとジェルネイルのこと
2、3年前から付け爪として人気が急上昇した、ジェルネイル。
今日は、そのほかにもある付け爪についてご紹介しまーす(*^▽^*)!
スカルプ、ってきいたことありますか?
これも付け爪の1種なんですよ。特殊なアクリルで出来ています。
スカルプチェア、アクリルネイルっていう別名もあります。
作り方はちょっと難しいのですが、パウダー状の材料と、リキッド状のものを
ミックスしてジェル状にし、爪の形を作っていきます。
フォームと呼ばれる土台を使って人工爪の長さを作ることをスカルプチェアといい、
この技法の名称となったようですよ。
また、ジェルネイルも同じやり方なので、スカルプチュアと区別するために、
アクリルネイルって呼んだりするみたいです。
材料のパウダーには、ラメやクリアといった装飾性のあるものもあります。
これを使えばネイルアートもとっても楽しくなりますよ☆
アクリルネイルの弱点は紫外線で黄ばむこと。
ですからせっかくの付け爪が黄ばんでしまうことがあります。
さらに少し臭いがあるので、嫌いな人もいるかもしれませんね。
さらに、スカルプをつけるとき下準備で甘皮を削るんですが、
何度もスカルプをすると爪が薄くなってしまうことがあります
さらに、伸びてきたところの付け爪が浮いてしまったりして、
中に水が入ってしまうとカビの原因になったりします(>_<)
ちょっと手入れが難しいので、自分にあったサロンを事前に探しておくことも
重要かもしれません。季節や服装、何より自分に似合った、
お洒落なファッションの一つとして、付け爪を楽しんでみてくださいね♪