ジェルネイルの落とし方★
ジェルネイルの落とし方には主に2つの方法があります。
1.アセトンをカット綿に浸し、爪の上にのせ、アルミホイルでくるんで落とす方法
2.アセトンの原液をフィンガーボール、フィンガースパ、フィンガーディッパーなどに注ぎ、そこに指を浸して落とす方法
ジェルの種類、ジェルの落ちやすい人、落ちにくい人などの個人差がありますので、1から試してあなたに合った方法を見つけてみましょう。
今日紹介するのは1番目の包んで落とす方法です。
・アルミホイルに包んでジェルを落とす方法
1.爪の下処理
必要のない長い爪はカットし、とれる素材は取り除き、ジェルをファイルやネイルフィニッシャーで削ったりmジェルにファイルで傷を入れて、アセトンが侵入しやすい状態にしておきます。(このように下処理をしておくと、アセトンにつける時間が短縮できます。)
2.詰め寄り一回り大きなカット綿にアセトンを浸しておきます。
3.アセトンを浸したカット綿を爪の上に置きます。
4.アルミホイルに爪を包み5分から10分まちます。アルミホイルはお弁当用jに使うものを使うとしっかり包んでくれますので、使いやすいようです。
5.ジェルネイルを外します。アルミホイル、コットンを外した爪をウレンジウッドスティックなどでジェルをつつき、ジェルをはずします。1度で取れなかった場合は、もう一度アセトンを含んだカット綿をつけてやり直します。無理にとらずに何度か繰り返しましょう。
6.どうしてもジェルが残ってしまった場合はファイルで削って綺麗に取り除きます。